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オスナブリュック(ドイツ)②

2017年3月24日(金)

オスナブリュックは北ドイツ”ブレーメン”から南西に列車で

約1時間の都市です。 日本ではほとんど無名ですが

ドイツでは結構知られた歴史的な場所だそうです。

今回のドイツ旅の中に行きたい候補にあがっています。

WHY?  今回の旅のお仲間の1人のお友達が住んでいること。

そして ブレーメンからダイレクトな列車があること,とても素敵な

学園都市らしい・・・等々。

オスナブリュックは、ほとんど混乱に巻き込まれることなく

三十年戦争を切り抜けたため、疲弊した戦争当事者たちによって

、近隣するミュンスターと共に、講和会議の場に選ばれました。

1512年に完成した、後期ゴシック様式の市庁舎では

、講和会議の使節や領主たち42人の肖像画が掲げられた

「平和の間」が、この交渉を思い出させています。 

その上の階では、1633年当時の都市模型が

、「破壊と再建」というテーマの展示と共に、

もうひとつの戦争を思い出させます。

ここでは、第二次世界大戦で破壊された、

オスナブリュックの再建が紹介されているのです。

 

 

 

「オスナブルック」の画像検索結果

Zoo Osnabrückの写真

オスナブリュックマルクト

 

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